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      <title>蛍王子の日記</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 08 Dec 2009 01:30:52 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>自転車と軍隊</title>
         <description><![CDATA[自転車が戦争に利用されたのはボーア戦争が始まりで、英軍・ボーア軍ともに斥候に自転車を使った。第一次世界大戦ではドイツ軍、フランス軍が兵の移動に自転車を利用した。第二次世界大戦ではイギリス陸軍空挺部隊が輸送機内でかさばらない折り畳み自転車を使用していた。大日本帝国陸軍は日中戦争で5万人の自転車歩兵を動員。マレー半島攻略作戦で活躍して『銀輪部隊』と呼ばれる様になった。スイス陸軍では1891年から2001年にわたって自転車部隊を存続させた。

現在では北朝鮮当局が自転車部隊の存在を発表している。日本では航空自衛隊航空救難団が救難活動現場で使用する為に民生用折り畳み自転車を保有している。
競走に使用できる乗物が発明されるとそれによる競技が行われるようになるが、自転車も様々な形態の競技が実施されている。また各競技に最適化される形で自転車の構造も細分化されてきている。 
競技でないもの。
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<a href='http://irkrkit.skafwf.info/'>里山</a>
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一般人が公道を時間を競わず制限時間内に完走することを目指すブルベ、センチュリーライドなどのサイクリングイベントも、数多く開催されている。 
自転車を用いて短いコースをゆっくり探索するポタリングは、例えば京都や鎌倉などの観光地において人気がある。
また数百キロかそれ以上の長距離の都市間、さらに国から国へと移動する自転車旅行も行われている。
競技以外のスポーツ用に使われる車種。主にサイクリングを楽しむことを主眼において設計され、走行性能が高くなっている。競技用車両とは違い、走行には関係のない二次的な要素（快適性、積載能力など）が加味されて設計されている。
特殊な機能、用途のために他の自転車と異なる形状あるいは機能が附随している。]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/12/post_52.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 01:30:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 優れた設計思想</title>
         <description><![CDATA[冒頭で述べたように、砲口初速を低く抑えた上で、射撃時の反動を地面に吸収させるという点が、他の火砲と異なる最も重要な特徴であり、大きな仰角をとって射撃するのはこのためである。

通常の火砲は、抵抗をかけながら砲身を後座（スライド）させることで発射時の反動を緩衝する「駐退機」、後座させた砲身を元の位置へ戻す「復座機」、砲の俯仰を円滑にするため砲身のバランスをとる「平衡機」、装薬の燃焼ガスが薬室から漏出するのを防ぐ「閉鎖機」、及びこれらの機構と砲身を含めた大きな重量を支持するだけの堅牢な「揺架」・「砲架」等が必要である。

迫撃砲は、前述の反動吸収方式によって駐退復座機を省略または簡素化できるため、同口径の榴弾砲と比べ極めて軽量かつコンパクトに収まる。加えて、低い初速は砲身の肉厚を薄くすることができ、それだけ各部の強度を抑えることが可能で軽量・小型化に寄与する。砲身が軽く俯仰の仕組みもシンプルなため、平衡機も不要である。
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また、後装式の火砲は装薬の爆発で生じる高圧の燃焼ガスを密閉するため砲尾に耐圧気密構造の閉鎖機構を設けるが、弾薬を装填するためには容易に開閉できねばならず、これら相反する機能を両立させる必要がある。このため、閉鎖機の製作には高い工作精度を要求されるが、砲口装填式（前装式）の迫撃砲は閉鎖機が不要で短期間かつ安価に製造できる。
砲弾を砲身内へ滑り落とすだけの落発式によるため速射能力も高く、迫撃砲はこれらの優れた着想を組み合わせた画期的な火砲である。

なお、車載型迫撃砲では車輌のサスペンションに与える衝撃と疲労を軽減するため簡易的な駐退復座機をもつ場合がある。大口径もしくは長砲身の迫撃砲でも同様。また、後装式の場合は当然に閉鎖機が設けられる。]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/11/post_51.html</link>
         <guid>http://ambarl.jsguih.com/2009/11/post_51.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 00:05:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 新政権の発足</title>
         <description><![CDATA[皇極4年（645年）6月14日、乙巳の変の直後、皇極天皇は退位し、中大兄皇子に皇位を譲ろうとしたが、中大兄と鎌足との相談の結果、皇弟・軽皇子が即位し、孝徳天皇となり、中大兄皇子が皇太子になった。これは、推古天皇の時、聖徳太子が皇太子で政治の実権を握っていたことを模したものであると推定されている。新たに左右の大臣2人と内臣（うちのおみ）を置いた。さらに唐の律令制度を実際に運営する知識として国博士を置いた。この政権交替は、蘇我氏に変わって権力を握ることではなく、東アジア情勢の流れに即応できる権力の集中と国政の改革であったと考えられている。

天皇 孝徳天皇、皇太子 中大兄皇子 
左大臣 阿部内麻呂臣（あべのうちまろのおみ）、右大臣 蘇我倉山田石川麻呂（そがのくらやまだのいしかわまろ）、内臣 中臣鎌足 
国博士 高向玄理（たかむこのくろまろ）、国博士 旻（みん） 
6月19日、孝徳天皇と中大兄皇子は群臣を大槻の樹に集めて「帝道は唯一である」「暴逆（蘇我氏）は誅した。これより後は君に二政なし、臣に二朝なし」と神々に誓った。そして、大化元年と初めて元号を定めた。

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8月5日、東国に国司（くにのみこともち）を遣わし、新政権の目指す政治改革を行うこととした。これらの国司は臨時官であり、後の国司とは同じではない。それは8組からなっていたが、どの地域に遣わされたかは定かではないが、第3組は毛野方面に、第5組は東海方面に遣わされたと、後の復命の論功行賞から推定できる。新政権は、このような広さを単位区域にして8組の国司を東国に派遣した。

鐘櫃（かねひつ）の制を定める。また、男女の法を定め、良民・奴婢の子の帰属を決める。
9月には、古人大兄皇子を謀反の罪で処刑。皇子は蘇我氏の血を引いていて、入鹿によって次期天皇とされていたが、乙巳の変の後出家し吉野へ逃れていた。
12月に都を飛鳥から摂津の難波長柄豊碕宮へ遷都。]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/11/post_50.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 00:48:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 国連の弾劾決議</title>
         <description><![CDATA[6月27日に開催された安保理は、北朝鮮を侵略者と認定、“その行動を非難し、軍事行動の停止と軍の撤退を求める”「北朝鮮弾劾決議」を賛成9：反対0の全会一致で採択した。ちなみに拒否権を持ち北朝鮮を擁護する立場にあったソ連は、この年の1月から中華人民共和国の中国共産党政府の国際連合による認証問題に抗議し、理事会を欠席していた。

決議の後、ソ連代表のヤコフ・マリクは国連事務総長のトリグブ・リーに出席を促されたが、スターリンにボイコットを命じられているマリクは拒否した。スターリンは70歳を超えており、すでに正常な判断ができなくなっていると周囲は気付いていたが、粛清を恐れて誰も彼に逆らえなかったという。これを教訓に、11月に「平和のための結集決議」（国連総会決議377号）が制定された。
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開戦直前の南北の軍事バランスは、北が有利であった。韓国軍は歩兵師団8個を基幹として総兵力10万6千を有していたが、部内に多数潜入していたスパイの粛清、また独立以来頻発していた北朝鮮によるゲリラ攻撃の討伐に労力を割かれ、訓練は不足気味であった。また、米韓軍事協定によって重装備が全く施されておらず、戦車なし、砲91門、迫撃砲960門、航空機22機(それも練習機)を有するのみであった。

これに対し、朝鮮人民軍は完全編成の歩兵師団8個、未充足の歩兵師団2個、戦車旅団1個および独立戦車連隊1個の正規部隊と警備旅団5個を含み総兵力19万8千、さらにソ連製を中心とした戦車240輌、砲552門、迫撃砲1728門、イリューシンIl-10やアントノフAn-2などのソ連製を中心とした航空機211機を有していた。また、1949年夏より、中国人民解放軍で実戦経験（国共内戦）を積んだ朝鮮系中国人部隊が編入されはじめており、これによって優れた練度が維持されていた。]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/11/post_49.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 01:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症の症状は</title>
         <description><![CDATA[花粉症の症状はアレルゲンと接触したときにのみ現れるので、それを防ぎさえすれば症状は現れない。このため花粉との接触を断つことがもっとも効果的な対策である。治療としてみた場合、アレルギーの原因にさかのぼって対処するため、原因療法といわれることもある。症状が出てから対策を行うのではなく、症状が出る前から予防的にケアを開始するとより有効である。すなわち自分で行う初期治療である。

このような対策によりアレルゲンとの接触をできるだけ避け続けていれば、年を経るごとに抗体値がだんだんと下がっていくことが期待される。接触を続けていれば抗体値も上がり、症状もひどくなる。すなわち、薬剤治療により症状を抑えているからといって、なんの対策もしなくてよいということにはならない。患者にとっては、こうしたセルフケアはもっとも基本的なことといえる。
<a href='http://mwirpd.biz/'>ネット便り</a>
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<a href='http://ftzyjk.info/'>聖也の心機一転</a>
<a href='http://wbjkfp.com/'>想い出の渚</a>

花粉症の症状は目や鼻で強く現れるため、外出時にゴーグルやマスクを着用すると効果的である。マスクの質よりもつけかたが問題であり、すきまを作らないことが肝要である。ゴーグルほどの目の保護機能がなくとも、いわゆるだてメガネでも有効であることが実験によって示されている。特にマスクにおいては、スギ花粉症のシーズン特有の乾燥や低温から鼻粘膜を保護することにもなり、シーズン前から（発症前から）の着用が推奨される。 ]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/10/post_48.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 02:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 日本の指輪 </title>
         <description><![CDATA[日本では縄文後期 - 古墳時代の地層より指輪と思われる装身具の出土がある。金製、銀製、青銅製、石製、土器・陶器などである。それ以降は指輪を身につける風習がなくなり、16世紀ごろまでほとんど登場しない。その期間に日本国内で指輪の使用された例は、海外文化との接触を表す場合のみと考えられる。近代の指輪を身につける習俗は、明治に入り西洋風の指輪が入って以降に広まった。

ファッションリング 
服飾を目的とする指輪。小指に嵌めるピンキーリング、卒業校から記念に斡旋されるカレッジ（スクール）リング、スポーツの全国選手権覇者チームが記念に作るチャンピオンリングなど。左手薬指以外に嵌める。 
インタリオリング(シグネットリング) 
認印付き指輪。嵌めたまま捺すのではなく、捺印の時は外して手に持つ。 
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婚約指輪 
婚約するとき（または婚約したあとで）、男性から女性に贈られる指輪（婚約を参照）。 
俗に“値段は給料の3ヶ月分”と、デ・ビアス社がCMをした為に根づいたもの。ヨーロッパでは2ヶ月、米国では1ヶ月でCM戦略をとったという。現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月 - 2ヶ月半分というのが一般的。 
通常、左手の薬指にはめる。結婚式当日には、右手の薬指にはめたあとで、式の途中で左手の薬指にはめ直す。結婚した後は、結婚指輪と重ねて左手にはめることもある。 
結婚指輪 
結婚した夫婦がひとつずつはめる指輪。日本では左手の薬指が一般的だが、国や宗教によっては右手の薬指にはめる事もある。昭和40年頃まで日本ではポピュラーでは無かった習慣であるが、生活の欧米化に伴い増加した。また、紐を通して首から下げるカップルもいる。]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/10/post_47.html</link>
         <guid>http://ambarl.jsguih.com/2009/10/post_47.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 15:57:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代音楽（げんだいおんがく）とは</title>
         <description><![CDATA[現代音楽（げんだいおんがく）とは、西洋クラシック音楽の流れにあり20世紀後半から現在に至る音楽を指す。ドイツ語では「Neue Musik」、英語では「20th century classical music」などと表記されるようにその定義も非常に曖昧であり、他の時代の西洋音楽史の区分のように、様式によって区分されたものではない。現代音楽は調性をはじめとする従来の音楽様式を否定した前衛的な音楽を指すことが多い。最も顕著な特徴は不協和音の多用である。また、一般大衆向けよりもどちらかというと、アバンギャルドな一部の聴衆や専門家に向けに書かれることが多く、スノビズムであるとの批判が次第に高まってゆく。
<a href='http://hwf7z4.kbevet.info/'>物流 </a>
<a href='http://4begfdb.spyoad.net/'>剣道</a>
<a href='http://wyebrmp.qbjvjf.com/'>理学療法</a>
<a href='http://rnagfd.epjjjg.com/'>建築学</a>
<a href='http://ya9ktk.xhomai.org/'>救急医学</a>
<a href='http://a5wcpj8.xflqmm.net/'>東海地方</a>
<a href='http://dcpppxz.wbbvqa.net/'>結膜炎</a>
<a href='http://inhups.caaepi.org/'>有機化学</a>
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<a href='http://8fgjja4.skafwf.info/'>エックス線</a>
<a href='http://jharfj.shop-syokai.com/'>湯・群馬</a>
<a href='http://etpwej.e-seo2000.com/'>冠婚マナー集</a>
<a href='http://pshitb.yaserareru.com/'>玉露百科</a>
<a href='http://pmrbbb.ehpfcf.org/'>楽しいアロマ</a>
<a href='http://kcctwz.upcebd.biz/'>日本の音楽</a>
<a href='http://xfdmud.hppnxp.info/'>皮膚と体毛</a>
<a href='http://wgiczh.jxicmj.info/'>コーヒーで一息</a>
<a href='http://kkjhbj.fhhijf.net/'>循環器事典</a>
<a href='http://tnhuye.zcbccf.com/'>さくら咲く</a>
<a href='http://ayxanr.kcixgh.info/'>こどもの歌</a>

現代音楽という言葉が一般的に指し示す範疇にとらわれない、ポップ・ミュージックやジャズ、ロックなど現代における音楽全般については、現代の音楽の項を参照のこと（隣接他分野の音楽については後述）。また地域別の動向も参照のこと。
20世紀以降のクラシック音楽は、時代的に見て大まかに近代音楽と現代音楽に分けられる。近代音楽と現代音楽の境界をどこに設けるか、統一的な見解はない。場合によっては近代音楽と現代音楽の区分を設けず20世紀初頭からのクラシック音楽の流れを現代音楽ととらえる考え方もある。しかし一般的には第二次世界大戦をもって近代音楽との境界とし、戦後を現代音楽として取り扱うことが多い。

ただし、戦前でも新ヴィーン楽派、バルトーク、ヴァレーズ、アイヴズなど一部の先鋭的な作曲家や潮流は現代音楽に含む意見もある。 
さらに、新ヴィーン楽派の無調以降だがしかしヒンデミットやオネゲルらの後発音楽は近代とみなす、または逆にブーレーズのようにドビュッシ?の「牧神の午後への前奏曲」をもって現代音楽は始まったと言う人もいる。 
本項では、特に記述すべき事項のみ戦前も扱うが基本的には戦後からの記述とし、19世紀末あるいは20世紀初頭から1945年までの事項については近代音楽の項に譲ることとする。

本項で取り扱う第二次世界大戦後の音楽は、一般に1960年代末ごろまでが「前衛の時代」とされる。

]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/06/post_46.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 17:01:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トゥーロン攻囲戦</title>
         <description><![CDATA[フランス革命初期に、南フランスの港湾都市トゥーロンで発生した王党派の反乱に対して、共和派が勝利をおさめた戦い。ナポレオン・ボナパルトが初めて名を上げた戦いとして知られる。

トゥーロンは、フランス王党派を支援するイギリス、スペインらの軍隊によって占領されていた。ナポレオン・ボナパルトは砲兵将校として、市の港を制圧するための理想的な砲兵陣地の場所を見つけることによって名を上げた。イギリス側もまた脅威と見ていたその地点を彼が激しい突撃により攻略すると、フッド提督の指揮するイギリス艦隊は港からの脱出を余儀なくされ、反乱は鎮圧された。その功績によって24歳のナポレオンは一気に砲兵隊司令官（准将）となり、国際的な注目を浴びることとなった。
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1793年5月31日のジロンド派議員の逮捕の後、フランスのリヨン、アヴィニョン、ニーム、マルセイユ各市が相次いで反乱を起こした。トゥーロンでは、穏健派によるジャコバン派の追い出しが行われたが、すぐにより多数の王党派によってとって代わられた。革命派によるリヨン、マルセイユの奪還と、その後に彼らによって行われた凄惨な報復のことが伝えられると、ダンベール男爵に率いられた王党派軍は、イギリス・スペイン連合艦隊に援助を求めた。8月28日、イギリスのフッド提督とスペインのランガラ提督は、フランス政府軍に対抗するためイギリス、スペイン、ナポリ、およびピエモンテの各軍からなる13,000人の軍隊を送り込んだ。10月1日、ダンベール男爵はルイ17世のフランス王位継承を宣言して王党派の旗「フルール・ド・リス」を掲げ、トゥーロンの町をイギリス海軍に委ねた。

国民公会軍は、ジャン・フランソワ・カルトゥー将軍の指揮のもと、アビニョンとマルセイユを奪還し、9月8日、オリウール村を経て西側からトゥーロンに到着した。そして、東側から来たラポワプ将軍の指揮する6,000人のアルピーヌ海兵隊（"the Alpine Maritime Army"）と合流した。ラポワプはラ・ヴァレット村に陣を敷き、市の東を制するファロン山の砦を奪取しようとしていた。彼らにはさらにド・サン・ジュリアン提督の指揮する3,000人の水兵が加わった。彼らは、イギリスに降った王党派の司令官トロゴフ提督と行動をともにすることを拒否したのである。

カルトゥー軍の砲兵隊長ドンマルタンはオリウール村で負傷し、国民公会の2人の代表者、オーギュスタン・ロベスピエールとアントワーヌ・クリストフ・サリセティによって若いナポレオン・ボナパルト大尉がその後任となった。この2人は反目し合っていたが、ボナパルトはこの軍にアヴィニョンから従軍していたため任命されることとなった。

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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 15:56:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中社（ちゅうしゃ）</title>
         <description><![CDATA[中社（ちゅうしゃ）：現在地への鎮座は寛治元年(1087年)、宝光社と同時期に奥社の相殿として創建された。現在の祭神は天八意思兼命（あめのやごころおもいかねのみこと）で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽（太々神楽）を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神。知恵の神ともされる。境内周辺には樹齢約900年の三本杉があり天然記念物に指定されている。火之御子社の上1.5kmほど。旧中院。 

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九頭龍社（くずりゅうしゃ）：祭神は九頭龍大神。奥社のすぐ下にあり境内社のようになっているが創建は奥社より古くその時期は明らかでない。地主神として崇められている。 
奥社（おくしゃ）：祭神は天手力雄命（あめのたぢからおのみこと）で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。中社から車で2.5kmほど車道を登った後、まっすぐ続く約2kmの参道（車両進入禁止）を登りきった場所にある。途中に赤い「随神門（山門）」があり、その奥は17世紀に植えられたとされる杉並木になっている。神仏分離以前は随神門より奥の参道左右に子坊が立ち並んでいた。旧奥院。 ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 14:36:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>霊帝（れいてい）</title>
         <description><![CDATA[霊帝（れいてい）は中国後漢の第12代皇帝。解瀆亭侯劉萇（建）の子。解瀆亭侯劉淑の孫。河間王劉開の曾孫。章帝の玄孫に当たる。日本の東漢氏一族（坂上氏・大蔵氏・丹波氏等）は霊帝の末裔を自称している。

 人物 [編集]
桓帝（劉志）に子がいなかったために、桓帝の崩御後に陳蕃らにより擁立された。宦官と外戚の権力闘争で疲弊したと評価される後漢であるが、霊帝の治世になり宦官の優位が決定的となる。即位の翌年陳蕃らによる宦官排斥が計画されるが、事前に露見し宦官らの逆襲を受け桓帝時代の外戚は排除され、宦官が権力を掌握した。霊帝本人は暗愚な人物で、宮殿内で商人のまねをしたり酒と女に溺れて朝政に関心を示さず、政治の実権は張譲ら十常侍と呼ばれる宦官らに専断されることとなった。 また、売官を行うなど「銅臭政治」と呼ばれる、賄賂がまかり通る悪政を行ったため、売官により官職を得た者による苛斂誅求により民力は疲弊し、同時に治安の悪化を惹起したため後漢の国勢はますます衰退していく。

社会が不安定な184年、大賢良師・張角を首領とする黄巾の乱が発生する。反乱により後漢王朝は危機に見舞われたが、董卓や皇甫嵩ら地方豪族の協力と、張角の急死により鎮圧に成功した。しかし、反乱により後漢正規軍の無力化が露呈し、地方豪族の台頭を許すこととなった。

189年、国内がさらに乱れる中で崩御。後継者を明確に定めていなかったため、崩御後に実子の劉弁と劉協との間で皇位継承争いが起こることとなった。

霊帝の時代は宦官を重用し、民衆に重い賦役を課して民心は完全に離反した。黄巾の乱の結果、皇帝権力が衰退して地方豪族の力が強大化し、三国時代への前段階の時代となっている。

 皇帝直属の常備軍創設構想 [編集]
188年10月に霊帝は「皇帝直属の常備軍」の創設を構想したと言われている。当時王宮警護の近衛は存在したものの、大規模な常備軍は存在しなかった。必要に応じ地方から兵を徴集して軍を編成していたのである。しかも地方から徴集される兵の大半は、農民から徴兵した兵士であったため質も低かったと推測される。そのため「戦闘を専門とした質の高い近衛軍」を編成し常駐させるのは、歴代皇帝の悲願でもあった。霊帝自ら無上将軍と名乗り、その下に西園八校尉と呼ばれる8人の指揮官を置いたのはそのためと思われる（指揮官の中には若き日の曹操や袁紹、淳于瓊がいた）。西園八校尉に関する具体的な軍編成規模は解明されていないが、1万人規模相当であったのではないかと考察されている。この近衛軍の編成に必要な経費負担が後漢の国庫を切迫させたが、後に曹操がこの八軍編成を引き継ぎ、魏の国軍編成の根幹になったなど相当の完成度であったと考えられる。魏以降の歴代中国王朝でのこの制度は継承され、中国の国軍編成制度として受け継がれていったのである。霊帝が売官を行ったのは近衛軍編成のための費用に充足させるためではなかったかとも言われている。実際には創設途中で霊帝が崩御したため後漢での完成を見ることなく、前述した通り曹操によって実現される事となる。

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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 12:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公営競技 </title>
         <description><![CDATA[展示（競艇における「展示航走」、競輪における「展示走行」に当たる。事前の模擬レースのようなもので、予想の大きな材料となる） 
流し（投票券の購入時、自身の本命を軸に残りすべてに投票するやり方。「○番（から）流し」といった言い方をする） 
オモテ（連勝単式の投票券において、自身の本命を1着として買った投票券のこと。これを「流し」として買うことを、「2着流し」と区別して「1着流し」と言う） 
ウラ（連勝単式の投票券において、自身の本命を2着として買った投票券のこと。これを「流し」として買うことを「2着流し」と言う） 
裏目（連勝単式の投票券において、買った通りとは逆の着順になること） 
マンシュウ（マンシューとも）（配当金が1万円以上の金額になった場合の呼称。「万舟（競艇）」からという説が多いが、「万券襲来」が本来の意味である。「マンシュウ配当」などに使われる） 
本場（開催）（競技場が主催で行うレースを意味する） 
場外（開催）（競技場が他の競技場において行われるレースの投票を受け付けること） 
決まり手（競輪や競艇において、1着・2着または3着を確定させた技や方法のこと） 
審議（何らかの理由により、レースの着順が判定できない場合に使われる。競馬では、着順掲示板に青いランプが点るため、審議そのものを「青ランプ（が点く）」とも言う。審議が終わるまでレースは確定しない） 
掲示板に載る（特定の着順以上で着順掲示板に番号が掲載されることから、この着順以上でゴールすることを指す。常に特定着順以上でゴールできる実力を「掲示板を外さない」と言う） 
ヨーロッパ（競輪において、格下、または格下と見られていることを指す。格下の選手が、4・6・8（ヨーロッパ）の枠に入っていることが多いため） 
ジャン（競輪の打鐘のこと。叩いた際の「ジャーン」という音からそう呼ばれる） 
タレる（本来ラストスパートを掛けるべきところで、失速してしまうこと） 
選手道（競走選手間での暗黙のルール、またはファンと選手との間でのルールも存在する。仮に選手道に反しても主催者側からのペナルティがあるわけではないが、選手間やファンとの信用問題に発展し、結果的に本人の不利益に直結するため厳守とされる。競輪については、競輪#競走における競輪道を参照されたい） 
特券（1000円単位で購入された投票券のこと）

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         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 13:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>観智院 </title>
         <description><![CDATA[北大門を出て櫛笥（くしげ）小路を進んだ右側に位置する。塔頭寺院であるが、別格本山となっている。学僧であった杲宝（ごうほう）を1世として延文4年（1359年）[6]に子院として創建された。杲宝は現在国宝となっている「東宝記」という東寺の創建から室町時代に至る寺史をまとめた。これは弟子の賢宝により補足完成された。観智院は東寺のみならず真言宗全体の勧学院と位置づけられ、多くの学僧を排出している。経蔵である金剛蔵には膨大な文書・典籍・聖教類が所蔵されていたが、現在は東寺宝物館に移されている。通常非公開であるが、春秋などに特別公開される場合がある。 
客殿（国宝） - 慶長10年（1605年）の建立。桃山時代の典型的な書院造りの建造物として国宝に指定されている。上の間には宮本武蔵筆といわれる「鷲の図」などの襖絵がある。客殿南の庭園は「五大の庭」と称される。 
本堂 - 本尊の五大虚空蔵菩薩像は唐からの請来像で、青龍寺の本尊であったものといわれている。 
宝菩提院 
弘安2年（1279年）創建と伝えられる。櫛笥小路沿いの、観智院の北側にある塔頭である。別格本山となっている。もとは観智院と櫛笥小路をはさんで東西対称に建てられていたが、明治14年（1881年）「総黌」（そうこう）開学に伴い現在地に移転した。総黌は現在洛南高等学校となっている。観智院の道をはさんで向かいがわには、宝菩提院の正門であった古い本瓦葺きの門がある。 

 関連施設 [編集]
北大門を出て櫛笥小路を進んだ左側に、洛南高等学校・附属中学校がある。

文化財 [編集]

 史跡 [編集]
境内が「教王護国寺境内」として国の史跡に指定されている。
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 国宝 [編集]
建造物 [編集]
金堂 
五重塔 
大師堂 
蓮花門 
観智院客殿 - 慶長11年（1606年）の建立。 

 絵画 [編集]
絹本著色真言七祖像（絵画） - 真言宗の祖師7人の肖像画。7幅のうち5幅は空海が唐から持ち帰ったもので、損傷甚大とはいえ、唐時代絵画の数少ない遺品としてきわめて貴重。 
絹本著色五大尊像 - 宮中で正月の8日から14日までの間行われた後七日御修法（ごしちにちのみしほ：天皇の健康を祈る密教の修法）の際に道場に掛けられた仏画。平安後期の作。 
絹本著色両界曼荼羅（伝・真言院曼荼羅） - 日本に伝わる両界曼荼羅のうち、もっとも著名なもの。鮮烈な色彩とインド風の濃い諸仏の官能的な肢体のが特色。「西院曼荼羅」とも称する。平安初期、9世紀の作。 
絹本著色十二天像 六曲屏風一双 - 鎌倉時代の作。 

 彫刻 [編集]
木造五大菩薩坐像（金剛薩埵・金剛法・金剛宝・金剛業の4躯。後世作の中尊像は指定外） - 講堂安置 
木造五大明王像（不動明王・降三世明王・大威徳明王・軍荼利明王・金剛夜叉明王 の5躯） - 講堂安置 
木造梵天・帝釈天像 - 講堂安置 
木造四天王立像 - 講堂安置 
木造不動明王坐像・天蓋 - 大師堂（御影堂）安置 
木造弘法大師坐像 - 大師堂（御影堂）安置 
木造兜跋毘沙門天立像 - 像高189.4cm。もと平安京の羅城門楼上に安置されていた像。天元3年（980年）羅城門が倒壊したとき、何者かによって、瓦礫の中から掘りだされ、東寺に運ばれた。使われている木は、中国産の桜材である。唐で制作され、日本に伝わったともいわれている。宝物館に安置。 
木造僧形八幡神坐像1躯、女神坐像2躯、附・武内宿禰坐像 - 鎮守八幡宮安置。平安初期の作。日本の神像の最古作の1つ。 

 工芸品 [編集]
密教法具 - 唐時代制作の仏具一式。空海の請来品。 
犍陀穀糸袈裟・横被（けんだこくし けさ・おうひ） - 唐時代の染織工芸品。空海の請来品。 
海賦蒔絵袈裟箱（かいぶまきえ けさばこ） - 平安初期の漆工芸品。上記袈裟を収納するためのもの。 
紫檀塗螺鈿金銅荘舎利輦（したんぬりらでんこんどうそう しゃりれん） - 舎利会（しゃりえ：仏陀の遺骨をたたえる年中行事）で用いるもので、神社の神輿に似ている。「紫檀塗螺鈿金銅荘」とは、黒漆塗に朱漆で木目を描き（紫檀塗）、螺鈿（貝殻を用いた装飾）と金銅（銅に金メッキしたもの）で飾ったという意味である。 ]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 09:55:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重機人間ユンボル</title>
         <description><![CDATA[大災害によって壊滅的な被害を受けた世界・ワールドザンド。世界は新たなる復興へ向け大工事時代を迎えていた。WORLD XAND 3002年、ドヴォーク重機士団隊長のバル・クロウは辺境の町バーラックにてトンネル工事を着工しようとするも、突如敵国ゲンバー帝国の大王に襲撃を受け、隊は壊滅し自らも命を落とした。しかし5年後、目覚めた彼が目にしたものは重機人間ユンボル・バルとして復活した自身の体だった…!

国王タビル・姫リベッタと重機士団が統治していた王国。旧首都・ツメシオ (Twomessio) 。ゲンバー帝国により滅ぼされる。モデルはフランスのアングレーム市。
<a href="http://kajge.59ufjp.info/">トロラン</a> <a href="http://iewg.n642xf.org/">マケド</a> <a href="http://www.pmucn4.net/">サイフォ</a> <a href="http://msdba.w4xcy6.info/">支援ハム</a> <a href="http://ezkn.dgh2fg.org/">ファー</a> <a href="http://kbxrs.4uwr9u.info/">キール</a> <a href="http://brkgm.r7yimp.biz/">ジェット</a> <a href="http://wjdej.kfedhz.biz/">レーダー</a> <a href="http://ypfiy.2f5mad.org/">ロールオ</a> <a href="http://tpiu.tdmkgu.net/">デイゲ</a> <a href="http://bjgm.2edzfi.org/">モール</a> <a href="http://skyer.8r3tgm.org/">かでな</a> <a href="http://ecdr.tzbut7.biz/">ルーレット</a> <a href="http://www.dp557z.com/">タラソテ</a> <a href="http://bywj.a29xn5.biz/">アーク</a> <a href="http://nhyww.p5f6gd.net/">コート</a> <a href="http://ibxg.d8yc72.info/">ユークリッ</a> <a href="http://nwjgx.gzunbd.info/">さがほのか</a> <a href="http://udcp.23z5s9.com/">ピュービッ</a> <a href="http://iihap.et23wn.com/">チリメン</a> <a href="http://jwytu.a5ddpy.com/">マーク</a> <a href="http://www.d4b8w3.biz/">リスク</a> <a href="http://zcya.ik9as6.org/">シルク</a> <a href="http://gsfuy.z2jred.com/">カーゴ</a> <a href="http://awhmk.8cwshz.net/">未来の地図</a> <a href="http://uzsa.wyedr9.com/">ほこた</a> <a href="http://xcdxz.9rgudc.info/">クローズ</a> <a href="http://wrpna.bxn55g.biz/">ナチズ</a> <a href="http://znjt.j54g8r.biz/">リバイ</a> <a href="http://yeubg.63s6nh.org/">スベタパ</a> <a href="http://nrrpb.urmtf3.com/">イヌホ</a> <a href="http://gntk.uir4hi.org/">一所懸命</a> <a href="http://pfty.ig9u6b.net/">リズミカル</a> <a href="http://brsi.xmbhnz.info/">ジンマオ</a> <a href="http://ibbmw.ndk2y3.org/">星空の</a> <a href="http://dywwr.mhmtam.biz/">ロマンチスト</a> <a href="http://psmgs.7mhjf6.info/">ヒメジョオ</a> <a href="http://bxrd.2jfm8f.biz/">ケジャン</a> <a href="http://www.hxd3m5.org/">フェースラ</a> <a href="http://www.s6efet.net/">デコサ</a> <a href="http://www.kjk7h5.net/">タート</a> <a href="http://keyrc.z9hrci.org/">ニンフ</a> <a href="http://www.b8epj2.org/">パラフェニ</a> <a href="http://gnmrr.4uwr9u.info/">浮草の宿</a> <a href="http://afjrw.rges5j.com/">プレイボ</a> <a href="http://dtjhi.hprmjh.org/">カミーン</a> <a href="http://jrjs.n4zuht.biz/">チボール</a> <a href="http://jxtb.r38c97.com/">かせい</a> <a href="http://www.ixah2s.biz/">アイト</a> <a href="http://zhmin.4xeiui.org/">ユキモチ</a> 

ユンボル・バル 
主人公。本名は「バル・クロウ」。通称：「バル」。ドヴォーク重機士団バル・クロウ組の隊長で好男子。一人だけになっても抵抗を続けゲンバー大王に殺されたが、ドカルト博士によって重機人間としてゲンバー領バーラックで復活。目覚めるまで5年の歳月を費やし、クローンとして造られたので5歳の子供の姿である。オーバーオールを着用している。製造番号は11D、ドカルト博士に造られた11番目のユンボルである。 
両手はショベル型の「テツグンテ」となっており、凄まじい破壊力と怪力を備えている。形状気力合金で出来ているため、気力により形状を変えることが可能。身体も頑丈で、頭にはネジ状のユンボルホーンが刺さっている。 
連載中に見せた技には「ビッグバケットサンダーヘッド」や「アースクエイクハンマー」などがある。 
ニッパー･トーラス 
通称：「ニッパ」。元・ドヴォーク重機士団バル・クロウ組隊員の生き残り。貴重なツッコミ役だが、揃いも揃ってアクの強いキャラクターばかりのこの世界で、たまに違う世界から来ただろうと言う様な常識的なツッコミをする事も。 
少年の頃は所謂苛められっ子だったが、バルに巨大重機に乗せられ工事戦士の存在意義を教えて貰ったことで重機に魅せられた。以後バルを目標とし努力を続け、遂にドヴォーク重機士団バル・クロウ組に入隊するに至った。しかし、ドヴォーク滅亡後はユンボルとして蘇ったバルと出会うまでまともに働きもせず、チュー・ブラインのバーで酒びたりの毎日を送っていた。 
ショベリウスIII世に乗り込みバイスと戦った際にコックピットを貫かれ一時は死亡したかと思われたが、ギリギリで避けていたため無傷だった。が、その際に失禁していた。 
リベッタ・グンテ・ヘルメート・ドヴォーク 
ドヴォーク王国の姫。18歳。ゲンバーの手により王国が滅んだ後は行方不明とされていたが、実際はドカルト亡き後の研究施設で、ユンボルの開発に従事していた。ドカルトに唆されバル・クロウの細胞を体内の胎児に移殖し、ユンボル・バルを産み出した。ハチショベル紋章の鞭（乗馬鞭）を持ち、フェアレディZ（Z31型）風の愛車に乗る。 
バル・クロウは、幼少の彼女に仕え、様々な無理難題を聞いてきた過去から、ユンボルとなった現在も従順である。 
一部の読者からは、サディストであると思われている。 
タビル・グンテ・ヘルメート・ドヴォーク 
リベッタの父であり、ドヴォーク国王であった。ゲンバーの手により王国とともに滅ぼされ、死亡したと思われていたが牢獄に閉じ込められているだけであった。 
バーン・ハッパー 
ドヴォーク重機士団バルクロウ組隊員・発破担当。ゲンバー大王の攻撃により他界。 
ナトム・ロックボル 
ドヴォーク重機士団バルクロウ組隊員。ボリングの攻撃により死亡。 
チュー・ブライン 
元重騎士団総隊長。重機マスター。現在はバーラックでバーのマスターをやっている。レジスタンス組織・タビル会の一員でもある。最終話でニッパーが乗っていたビッガムも元々はブライン専用機だったらしい。 

ゲンバー帝国
ゲンバー・ダイオード 
俗称は「ゲンバー大王」。主君自らがつるはしを振るい、常に一番HOTな現場へ急行する事をモットーとする現場第一主義の支配者。42歳。ユンボル第一号。頭部全体が黄金の仮面（ユンボルホーン）で覆われ、鋼鉄のような筋肉で覆われたゴツゴツとした肉体を持つ巨漢。その人間離れした巨体は彼がユンボルである為である。ユンボル・ドリル曰く、ユンボル10名よりも一段上の工事力を誇る。事実、時速180km以上で高速道路を走って逃げるリベッタ達の車に、恐るべき速度で地中を掘り進んで追い付いた。 
隣国のファクトリア（現代世界の英国がモデル）へ侵工（侵攻）用のトンネルを掘削中だったが、ユンボルとして生き返ったバル、リベッタについて知ると、進路を変更する。 
バルと交戦するも、過度の疲労により機能停止する。その機能停止直前、バル、リベッタ達にユデンの園の鍵を託す。 
彼が世界を征服し、ユデンの園の無限エネルギーを求めるようになったのは、後述のドカルト博士にそれ等の存在を唆された為。つまり、見方を変えればドカルト博士に利用されたことになるだろうが、それを十分に承知しドカルト博士の計画に乗ったのは、無限エネルギーを掘削し資源危機から世界を救いたいとの想いからである。 
ロッド・ボリング 
かつてはドヴォーク重機士団バルクロウ組隊員としてバルのもとで働いていたが、バル達を裏切りゲンバー帝国に寝返った。その後はゲンバー帝国・バーラック地区監督官として圧政を敷いていたが、ユンボルとして目覚めたバルによって倒された後にユンボル・ドリルの粛清を受け、抹殺される。最終話でユンボル（製造番号13D）として復活していたが、ユンボル・ドリルに利用されていたに過ぎなかった。 
ユンボル・ドリル 
ボリングを突如攻撃したサイボーグの少年。ドリル状の両手（テツグンテ）を持つ。製造番号12D、12番目のユンボル。その正体はドカルト博士その人であり、ゲンバーの死後はファクトリア側についてユンボル達のリーダーとなっている。得意技は「アースオーガトルネード」。 
ユンボル・バイス 
通称：「グラップルのバイス」。ドリルを「アニキ」と呼ぶ、サイボーグの少年。 
バルに倒されたその後バルは生きて帰されたと思ったが、リベッタに押さえ込まれ頭のユンボルホーンを外され機能停止（=死亡）してしまった。 
かつてはクレンと共にドカルトの元で働いていた。精製の過程で不具合を起こしたため少々頭が弱い。 
最後の場面で、ドヴォーク王国側に就いたらしく、後ろ姿が確認されていることから、何者かによって再起動された（＝生き返った）ようである。得意技は「デスグラップル」バカの一つ覚えらしい。 
ユンボル・クレン 
本名クレン・ドカルト。ドカルト博士の実の娘である 
頭からクレーンの先端のフックを後ろにぶら下げているサイボーグの少女。 
面倒見がよくユンボル達のお姉さん的な存在である。 
かつてはバイスと共にドカルトの元で働いていた。 

その他
ロード・ドカルト 
故人。天才博士。博士番長。108歳。バル・クロウを重機人間ユンボルとしてこの世に復活させた。 
巨大なリーゼント状の頭（髪ではない）と長い顎髭が特徴で、「長い頭の人」と呼称されることもある。また、前述のユンボル･ドリルとは同一人物で、ドカルト博士の死亡後、バイス、クレンによって、彼の遺体が、彼の文献、資料とともに運び出され、ユンボルとして蘇生したと思われる。 
15歳のころから非行に走り人体実験もしていたらしい、後に国際博士連合「夜威斗魔毛」を結成し初代総長として生涯現役を貫いたとのこと。 
ユデンの園の無限エネルギーを、一人の「科学者」として求めており、ユデンの園の無限エネルギーを掘削すべく、一人の無名工事戦士だったゲンバー・ダイオード（後のゲンバー大王）にユデンの園の存在を教え、彼をユンボルにした（己の目的の為、ゲンバー大王まで利用している）。 

用語
重機人間（ユンボル） 
Dr.ドカルトの手によって作られた、働く改造人間（サイボーグ）。頭部のユンボルホーンには「JUNBOR XX D」（XXには01 - 11(12・13) の数字が入る）というシリアルナンバーが入っており（数字の後のDはドカルトのD）、これを外されると死亡する。当初は11体目であるユンボル・バルが最後のユンボルだと思われたが、ドリルがバルより後に作られた12体目である事が判明。 
バル・クロウ（ユンボル・バル）のように故人のクローンに故人本人の記憶（あるいは脳）を移す事も可能なようだ。作中で確認されているユンボル・バル以外の12人は、そのすべてがゲンバー大王方についていたが、ゲンバー大王の死後はユンボル・ドリルを中心としてファクトリア方についている。細胞組織を人工培養したクローン型と、妊娠した人間の女性に細胞を移植し、母体内で赤ん坊をユンボルへと変え出産させる自然型、そして生きた人間の肉体そのものをユンボル化させる方法の3種類が確認されている。 
個体は大きいものから小さいものまで居る。 
また、後述のユデンの園での活動の為に開発された。 
形状気力合金 
Dr.ドカルトにより発明された、操る者の精神力と意思によってその形状・大きさ・硬度が変化する金属。ユンボルの両手テツグンテを形成する。破壊されてもメシと気合で回復可能。オーバーソウルの概念をイメージすると判りやすい。 
工法（クンポー） 
Dr.ドカルトにより考案された、ユンボルの力を引き出すための構え・格闘法。 
「Dr.ドカルトのSUPER工法（ドカルト出版）」という全100巻のハウツー本が書店で絶賛発売中となっているらしく、基本の型を全部収録した第1巻（基礎工事編）は超レア物として扱われている。 
ワールドザンド (WORLD XAND) 
作品の舞台となる世界。旧ドヴォーク王国やゲンバー帝国を包する地域は、現代世界に似た地形をしている。 
ほとんどの資源は堀り尽くされ、最後は、地殻変動すら引き起こした災害で、わずかな人を残して滅んでいる（通称：大搾取時代）。 
大工事時代が始まり、残った人々は、世界の復興を願いまじめに働き始めるが、資源危機は免れ得なかった。 
ドカルト博士にユデンの園の存在を教えられ、ユンボル化されたゲンバー大王はユデンの園の無限エネルギーを掘り起こし、昔と同じ過ちを繰り返そうとしていた。 
タビル会 
旧ドヴォーク王国の工事戦士たちで構成されたレジスタンス組織。 
アースムーバー 
この世界の巨大重機の総称。略称はEM。工事戦士たちが乗り込んで工事を行う。操縦する為には特殊な免許が必要である。 
ショベリウスIII世 
ゲンバーの最新型アースムーバー。工事用としては過剰な性能を持つ為、ニッパーは対ユンボル戦仕様ではないかと推測した。両肩が折りたたみ式のショベルになっており、脚部がキャタピラ状になっていないのが特徴。 
ユデンの園 
世界の命運を左右するという未知なる無限エネルギーが眠っているのだが、あまりに汚染されている為、重機人間（ユンボル）しか活動出来ない。 
嘗て、そこにあった無限エネルギーを掘削したことが原因で大きな災禍が起こり、大搾取時代は終焉を告げる。 
現在は各国の王がその存在を封印するも、天才科学者たるドカルト博士が未知なるエネルギーに着目した為その掘削を目論み、掘削作業の邪魔となる各国を制圧すべく、一人の工事戦士だったゲンバー・ダイオードにその存在を教え、彼をユンボルに改造し、ゲンバー大王として台頭させた。 
油田、エデンの園から来ている。 ]]></description>
         <link>http://ambarl.jsguih.com/2009/02/post_40.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 13:43:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蔵人（くろうど、藏人）/薬子の変/検非違使</title>
         <description><![CDATA[蔵人（くろうど、藏人）は日本の律令制下の令外官の一つ。天皇の秘書的役割を果たした。唐名は侍中（じちゅう）、夕郎（せきろう）、夕拝郎（せきはいろう）。蔵人所は事務を行う場所のことで、内裏校書殿の北部に置かれた。また、蔵人は百官名或いは人名の一つで、この場合は「くらんど」と読む。
<a href="http://xefnu.63rhxy.net/">リクエ</a> <a href="http://bibnj.wht27w.biz/">ロジック</a> <a href="http://hpii.b8epj2.org/">ヒエラル</a> <a href="http://iabgx.jd4bu6.org/">ピーピーエ</a> <a href="http://xpfn.7yj5xt.org/">ラチェット</a> <a href="http://nkwiu.esyh7k.biz/">カクシダ</a> <a href="http://www.iuzdk3.biz/">インタレ</a> <a href="http://keef.xs42pp.info/">おおは</a> <a href="http://ndww.gkhqdd.com/">ビジョ</a> <a href="http://adxw.9hus8f.biz/">ラック</a> <a href="http://cgker.mpmw3n.info/">プラム</a> <a href="http://msnnz.ky7ckn.net/">菜の花</a> <a href="http://iihzw.b3astm.info/">さとうき</a> <a href="http://mpeui.5kfm8s.info/">ビルボ</a> <a href="http://xbkrb.2zs87j.com/">ジュース</a> <a href="http://ntkc.phb4at.net/">ドウダ</a> <a href="http://bjyj.p2gr4e.net/">ぐぁば</a> <a href="http://tfxzc.xg4c8c.net/">ラディ</a> <a href="http://beznj.xpe7xd.com/">ロープ</a> <a href="http://bdsmt.yrusc6.com/">キャデ</a> <a href="http://zbbb.wyedr9.com/">ブラッ</a> <a href="http://iynxd.khpaax.info/">かかお</a> <a href="http://axbuk.wttpf7.biz/">シューズ</a> <a href="http://urdc.d4y88s.net/">総合ツタ</a> <a href="http://www.ud93xi.net/">ドクトル</a> <a href="http://gagih.ye9z2f.info/">かじか</a> <a href="http://phmsi.bek4ai.biz/">オガタ</a> <a href="http://aieem.m4mc6a.com/">ハルニレ</a> <a href="http://pdbz.ng5fta.net/">シンプレ</a> <a href="http://kwehm.ra5cj2.org/">スカート</a> <a href="http://duuhm.cnefp6.org/">あくふ</a> <a href="http://hpjbp.ps6mp6.org/">スペルマ</a> <a href="http://ibcra.esccnc.org/">ロット</a> <a href="http://netkm.2carmk.biz/">モレーン</a> <a href="http://dwdgy.2ihazs.info/">キャッ</a> <a href="http://ygee.8e4upy.biz/">スプリン</a> <a href="http://imze.npii2m.biz/">たいめし支</a> <a href="http://enzxa.ef7hbw.biz/">テンソ</a> <a href="http://fsrw.fxxukh.info/">モー</a> <a href="http://ahszn.nfujhc.net/">シニフィ</a> <a href="http://dsayz.69p3t2.org/">オウツ</a> <a href="http://rpfw.k7cy74.info/">ファーザー</a> <a href="http://negfp.nse9rp.org/">ヒドラ</a> <a href="http://njfgw.ihud2d.org/">レッドス</a> <a href="http://mkzg.rd4ji6.biz/">ばらいろ</a> <a href="http://bwdn.68jbc8.info/">ルビ</a> <a href="http://kymzn.rkue7f.info/">ガーナイト</a> <a href="http://hhwx.2275zs.info/">コペン</a> <a href="http://mtds.9y49gt.biz/">ワエロ</a> <a href="http://mkky.npxsww.com/">フィス</a> 

大同4年（809年）、平城天皇が嵯峨天皇に譲位し、平城上皇として平城京に移り住んだ。この時、後宮の寵妃藤原薬子やその兄藤原仲成も同行したが、薬子が天皇の秘書である内侍司の長官（尚侍）であったため、平安京にいた嵯峨天皇は秘書を欠いて書類事務に支障をきたした。その上、薬子の変へと繋がる上皇との対立もあり、新たな秘書役として大同5年（810年）に藤原冬嗣と巨勢野足を蔵人頭に、清原真野らを蔵人に任命したのがはじまりである。平城上皇側に機密がもれないようにすることも目的であった。のち光孝天皇・宇多天皇にいたってその権威は強化され、組織も拡充されるにいたった。

職掌
蔵人所はもともと天皇家の家政機関として、書籍や御物の管理、また機密文書の取り扱いや訴訟を扱った。やがて、訴訟には関与しなくなるが、詔勅、上奏の伝達や、警護、事務、雑務等殿上におけるあらゆる事を取り仕切る機関となった。平安時代中期になると内豎所・御匣殿・進物所・ 大歌所・楽所・作物所・御書所・一本御書所・内御書所・画所など「所」といわれる天皇家の家政機関一切をも取り扱うようになる。

構成
別当 
蔵人所の名目上の責任者。大臣が兼任していた。定員1名。詔勅を各省に伝達することが役目。 
頭（とう） 
蔵人所の実際の責任者。定員2名。たいていは中弁から1名が補任されて「頭弁（とうのべん）」と呼ばれ、もう1名は近衛中将から補任され「頭中将（とうのちゅうじょう）」と呼ばれた。 
五位蔵人 
蔵人所の職員。定員3名。勅旨や上奏を伝達する役目を蔵人頭と受け持つ等、秘書的役割を果たした。弁官と衛門佐を兼任して「三事兼帯」と呼ばれる者もいた。 
六位蔵人 
蔵人所の職員。定員は、おおよそ4名から6名。天皇の膳の給仕等、秘書的役割を果たした。 
非蔵人（見習） 
雑色 
所衆 
出納 
小舎人 
滝口 
鷹飼 
侯人 

薬子の変（くすこのへん）
薬子の変（くすこのへん）は、平安時代初期に起こった事件である。 平城上皇と嵯峨天皇とが対立するが、嵯峨天皇側が迅速に兵を動かしたことによって平城上皇が出家して決着する。平城上皇の愛妾の藤原薬子や、その兄である藤原仲成らが処罰された。

なお、この乱の名称について、かつては藤原薬子らが中心となって乱を起こしていたものと考えられて「薬子の変」という名称が一般的であった。しかしながら、律令制度下の太上天皇制度が王権を分掌していることから事件が起きたという評価がなされるようになり、2003年頃から一部の高校用教科書では「平城太上天皇の変」という表現がなされるようになっている。

背景
806年、桓武天皇が崩御して皇太子であった安殿親王が即位した。平城天皇である。平城天皇は弟の神野親王を皇太弟とした。これは平城天皇が病弱でその子供達も幼かった事を考えて嫡流相続による皇位継承を困難と見た父・桓武天皇の意向があったともいわれている。だが、翌年には早くも天皇の異母弟伊予親王が突然謀反の罪を着せられて死に追い込まれるなど、皇位継承を巡る宮廷内部の紛争は収まる事を知らなかった。

809年4月、平城天皇は発病し、病を早良親王や伊予親王の亡霊によるものと考えた天皇は禍を避けるために譲位を決意する。天皇の寵愛を受けて専横を極めていた尚侍藤原薬子とその兄藤原仲成は極力反対するが、天皇の意思は強く、同年4月13日に譲位して神野親王が即位する（嵯峨天皇）。皇太子には平城天皇の子の高岳親王がなった。

810年、退位した平城上皇は旧都平城京へ移る。平城上皇が天皇のときに設置した観察使の制度を嵯峨天皇が改めようとしたことから平城上皇がこれを怒り二所朝廷といわれる対立が起こる。平城上皇の復位をもくろむ薬子と仲成はこの対立を大いに助長した。

嵯峨天皇は3月に蔵人所を設置し、6月には観察使を廃止して参議を復活した。このことは平城上皇を刺激する。

経過
二所朝廷の対立が深まる中で、9月6日、平城上皇は平安京を廃して平城京へ遷都する詔勅を出した。このことは嵯峨天皇にとって思いがけない出来事であり、嵯峨天皇はひとまずこれに従うとして坂上田村麻呂、藤原冬嗣、紀田上らを造宮使に任命する。造宮使として嵯峨天皇に信任されている人々を送り込み牽制しようとしたと考えられる。遷都のことに人心は大いに動揺した。

嵯峨天皇は遷都を拒否することを決断する。9月10日、嵯峨天皇は使節を発して、伊勢、近江、美濃の国府と故関を固めさせる。その上で、仲成を捕らえて右兵衛府に監禁し、仲成を左遷し、薬子の官位を剥奪して罪を鳴らす詔を発した。嵯峨天皇は造宮使だった坂上田村麻呂を大納言に昇任させる。藤原冬嗣は式部大夫、紀田上は尾張守に任じられた。

9月11日、嵯峨天皇は密使を平城京に送り若干の大官を召致した。この日、藤原真夏、文室綿麻呂らが帰京したので、平城派と見られた綿麻呂は左衛士府に禁錮された。

嵯峨天皇の動きを知った平城上皇は激怒し、自ら東国に赴き挙兵する決断をする。中納言藤原葛野麻呂ら群臣は極力これを諌めたが、上皇は薬子とともに輿にのって東に向かった。

平城上皇の動きを知った嵯峨天皇は坂上田村麻呂に上皇の東向阻止を命じる。坂上田村麻呂は出発に当たってかつて蝦夷征伐の戦友だった文室綿麻呂の禁錮を解くことを願い、綿麻呂は許されて参議に任じられる。この日の夜に仲成は射殺された。これは平安時代の政権が律令に基づいて死刑として処罰した数少ない事例であり、これ以降1156年の保元の乱で源為義が死刑執行されるまで約350年間一件も無い。

平城上皇と薬子の一行は大和国添上郡田村まで来たところで、兵士が守りを固めていることを知り、とても勝機がないと悟ってやむなく平城京へ戻った。9月12日、平城上皇は平城京に戻って剃髮して出家し、薬子は毒を仰いで自殺した。

処置
事件後、嵯峨天皇は関係者に寛大な処置をとることを詔した。高岳親王は皇太子を廃され、代わって天皇の弟の大伴親王（後の淳和天皇）が立てられた。なお、824年の平城上皇の崩御の際に、既に退位していた嵯峨上皇の要望によって淳和天皇の名によって関係者の赦免が行われている。

検非違使
検非違使（けびいし、けんびいし）は日本の律令制下の令外官の一つ。「非違を検察する」の意。検非違使庁の官人。佐と尉の唐名は廷尉。京都の治安維持と民政を所管した。また、平安時代後期には令制国にも置かれるようになった。

平安時代の弘仁7年（816年）が初見で、その頃に設置されたと考えられている。当初は衛門府の役人が宣旨によって兼務していた。官位相当は無い。五位から昇殿が許され殿上人となるため、武士の出世の目安となっていた。

司法を担当していた刑部省、警察・監察を担当していた弾正台、都に関わる行政・治安・司法を統括していた京職等の他の官庁の職掌を段々と奪うようになり、検非違使は大きな権力を振るうようになった。

平安時代後期には刑事事件に関する職権行使のために律令とはちがった性質の「庁例」（使庁の流例ともいわれた慣習法）を適用するようになった。また、この頃から検非違使庁における事務は別当の自宅で行われるようになった。

平安時代末期になると院政の軍事組織である北面武士に取って代わられ、更に鎌倉幕府が六波羅探題を設置すると次第に弱体化し、室町時代には幕府が京都に置かれ、侍所に権限を掌握されることになった。

内部官職
別当 
四等官の長官（カミ）に相当する。定員は1名で、左右衛門督と左右兵衛督のいずれかを兼ねる中納言・権中納言または参議が務めるのが慣例であった。なお、検非違使別当は検非違使を統轄する最高責任者ではあるが、自身は検非違使ではない。 
佐 
四等官の次官（スケ）に相当する。定員は2名で、左右衛門権佐が兼務していた。なお、原則として検非違使を務めるのは権官である左右衛門権佐であり、正官である左右衛門佐が検非違使を務めることはない。別当は兼務が多かったので実質的に検非違使庁の責任者であった。蔵人で検非違使佐を兼ねる蔵人佐や、蔵人・弁官・検非違使佐を兼ねる三事兼帯もいた。 
大尉 
四等官の判官（ジョウ）に相当し、定員は4名で、衛門大尉が兼務していた。明法家である坂上氏及び中原氏が世襲するようになった。 
少尉 
四等官の判官（ジョウ）に相当し、定員は不定で、衛門尉が兼務していた。10世紀後半頃から源氏や平氏などの武士がなることが多かった。源義経を九郎判官と呼ぶのもこの官職に就いていたからである。 
大志、少志 
四等官の主典（サカン）に相当する。定員は不定で、若年の明法家がなることが多かった。 
看督長（かどのおさ） 
罪人を収監する監獄を管理する役であったが、後に罪人を捕縛する役になる。赤狩衣、白衣、布袴に白杖を持つ異形のいでたちで職務に当たった。 
案主（あんじゅ） 
検非違使庁の事務役人で、当初1名だったが後に人数が増えた。 
火長 
衛門府の衛士から選抜された者で、ここから看督長や案主が選ばれた。 
放免 
元罪人で、下部とも呼び、罪を許され検非違使庁で働くものである。実際に犯罪者を探索し、捕縛したり、拷問を担当した。 
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         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 09:38:53 +0900</pubDate>
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         <title>解雇（かいこ）</title>
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解雇（かいこ）とは、事業または事業所に使用され、賃金を支払われる労働者が、労働契約（雇用契約）を解除され、現在の身分を失うことである。

客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は無効とされる（労働契約法第16条）。労働契約が満了した時や、自ら退職を申し出た時は解雇に該当しない。

自分から故意に解雇事由を作ったり解雇を依頼したりした場合は、雇用保険法では依頼退職か重責解雇に準じて取り扱うものとしている。したがって、会社側の都合により退職予定日より退職が早くなってしまった場合に解雇が成立し、退職予定日と解雇日が重なる場合は解雇とはいわない。（ただし、懲戒解雇はこの限りではない）

「解雇」の語は民間の事業所または事業者の被雇用者が失職させられることに用い、公務員が職を解かれることは解雇ではなく、「免職」という。

解雇を頭部・頚部を切断されて処刑されることに喩えて、「馘首（かくしゅ）する/される」と言い、俗にはより平易に「首を切る/切られる」「首にする/なる」「首が飛ぶ」と言い、「クビ」または「くび」とかな書きにされることも多い。1990年代以降は人員整理のための解雇を婉曲的に「リストラ」と呼ぶことが多い。また、マスコミ等では雇用契約に該当しない労務的契約の解除（芸能事務所やプロスポーツチームからの契約解除等）も解雇と呼ぶこともある。ここでは雇用契約について述べる。

労働基準法の経緯
戦後、労働者の解雇について、民法による法的保護では十分ではないと考えられたため、新たに労働基準法によって最低基準を設けた[1]。

「解雇の自由」から「解雇の制限」へ
労働基準法には、解雇の要件（30日以上前に予告する、または同日数分以上の賃金を払う）が「労働者の責に帰すべき事由」があれば免除されるとある[2]ため、これを解釈すると「30日分の賃金を払えば、特に理由が無くても解雇できる」となる。これは当初は解雇について一般的な見解であった。これに従って、「解雇の自由」を支持する判例[3]が出されている[1]。

しかし、1950年代に下級裁判所において判例を積み重ねた法体系ができあがっていく。この中で、裁判所は労働者に対し様々な法的保護を与えていき、この結果、「解雇の自由」は「解雇の制限」へと変わっていった[1]。

「正当事由説」と「権利濫用説」
労働基準法第20条[2]の解釈を巡って、裁判官の間にあった2つの説[1]。

正当事由説 
労働基準法20条の明文の要件とは別に、「解雇には正当な事由がなければならない」とする不文の要件があるとして、正当な事由のない解雇は無効とする説。 
権利濫用説 
企業の解雇権は労働基準法20条によって認められているが、権利を濫用した場合には解雇を無効とするという説。濫用については、第二次世界大戦前にはすでに法体系として確立していたが、解雇に関しては適用外とされていた。戦後に入り、解雇も適用されるという考えが出てくる。 

解雇の制限
民法において規定されている雇用契約（労働契約）は当事者の交渉力や社会的地位が同等であることを前提としており、期間の定めの無い雇用契約（これは一般的な雇用契約の形である）は当事者のどちらからでも一方的に解約を申し入れることができる。しかし現代社会においては使用者の方が労働者よりも強い立場にあるのが通常であるから、労働基準法などの労働法や判例法理によって全面的に修正されている。

まず、解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効となる。[4]

さらに、使用者は次の期間においては労働者を解雇してはならない。[5]ただし、業務上の傷病により使用者から補償を受ける労働者が、療養を開始して3年を経過してもその傷病が治らない場合、平均賃金の1200日分の打切補償（労働基準法第81条）を支払えば解雇は出来る。 天災事変その他やむを得ない理由がある場合には、次の期間においても労働基準監督署長の認可を得た上で解雇することができる

労働者が業務上負傷し、または疾病にかかり、療養のため休業する期間及びその後の30日間 
産前産後の女性が規定により休業する期間およびその後30日間 
さらに使用者は、労働者が労働基準法違反の事実を労働基準監督署に申告した場合（労働基準法）、労働組合として正当な行為を行なった場合（労働組合法）、はそれを理由に解雇してはならない。

また、使用者ごとに定める就業規則（労働基準法89条以下）には解雇の原因となる行為、すなわち普通解雇事由が定められているのが普通である。通常、これに違反すれば解雇されることになる。しかし裁判所は、たとえ労働者に就業規則違反などの落ち度があった場合であっても具体的な事情から考えて「解雇権の濫用」であるといえるならばその解雇は無効であるとして、使用者による解雇権の行使を制限してきた。これが解雇権濫用の法理と呼ばれるものである。つまり、紛争になっている解雇について具体的事情にてらして考えると、客観的に合理的な理由を欠き社会通念上相当として是認することができないという場合には解雇権の濫用として解雇の意思表示は無効になる。この法理は、その後の改正によって労働基準法18条の2に明記されることとなった。（労働契約法16条に移行）就業規則には解雇の事由を列挙しなければならないが、就業規則には「その他前各号に準ずるやむを得ない事情があったとき」というような規定が設けられていることが多く、解雇制限としては不十分だからである。

解雇の予告
使用者が労働者を解雇しようとする場合、少なくとも30日前に予告をしなければならない。30日前に予告をしない場合は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない（労働基準法20条）。月給・年俸制等においては民法627条における解約予告期間が30日より長くなる場合であっても特別法である労働基準法の規定により、解雇予告義務は30日間に短縮されるという見解もあるが、労働基準法による規定はあくまで刑事責任の範囲であり、民事上は30日を超える予告義務が別に存在すると解することもできる。

予告の日数は、1日について平均賃金を支払った場合は短縮できる。予告手当を支払わず、労働者を即時解雇できるのは、次の事由により労働基準監督署長の認定を受けた場合である。

天災事変その他やむを得ない事由。 
労働者の責に帰すべき事由（一般的には「懲戒解雇」事由に属するものに相当し、「普通解雇」には属さない。） 
継続して勤務する意思がないにもかかわらず、予告手当、雇用保険の失業等給付を不正に受給する目的として故意に解雇事由を作った場合または作ろうとした場合。（詐欺罪の可能性あり） 
解雇予告手当の趣旨は休業補償を目的としたものである。 3月31日付けでの退職届けを出していたけど、3月15日に解雇された場合は、16日分の手当ての支払いとなる。 14日後に再雇用の予定のある解雇は、16日分の支払いとなるが、解雇後に再雇用された場合であっても、退職日の時点で再雇用される見込みが無かった場合については同様に30日分の支払い義務が生ずる。

以下の労働者には適用されない（第21条）ただし以下の適用除外は解雇予告義務違反による刑事責任を免除されるだけであり、民事上の責任（民法627条、628条、労働契約法による中途解雇制限）をも免除されるわけではない。（日雇いは除く）

1ヶ月未満の日々雇い入れられる者。（民事上の予告義務もない） 
2ヶ月以内の期間を定め使用されるものでその期間を超えない者。（民法628条及び労働契約法17条による中途解約の民事責任は残る） 
季節業務に4ヶ月以内の期間を定め使用されるものでその期間を超えない者。（同上、民法628条） 
14日以内の試用期間中の者。（ただしこの場合は労働基準法20条の解雇予告期間は免除されるが民法第627条の規定は生きているため、期間の定めのない雇用契約であれば民事上、使用者は2週間前に予告をしなければならない） 

解雇予告手当
労働基準法第20条による支払いを解雇予告手当という。ここで言う「平均賃金」とは解雇予告日から遡って3か月分の平均賃金を指す。また「平均賃金」の内訳は基本手当、住宅手当、家族手当、資格手当、地域手当、技術手当、食事手当、年4回以上支給される賞与などを含めたうえでの平均で、年3回未満の賞与や残業手当、通勤手当は含まない。また、家賃補助を受けている場合、実際の家賃とその1/3の金額の方が労働者が実際に支払っている金額より大きい場合は、その差額を平均賃金の計算に含める。 尚、「解雇予告手当」は税制上では「退職所得」となるため、退職金が存在する場合は、それと合算して退職所得とする。

年次有給休暇との関係
解雇予告が行われると、最短で30日後に解雇となるため、30日を越える年次有給休暇を保持している場合は、解雇期日まで取得が可能となり、それ以降の分は法定最低付与分である場合は無効となり、法定以上の付与の分は買取が可能となる。ただし、解雇予告手当てが支払われる場合は、解雇期日を短縮されるため、年次有給休暇は無効となる日数が増える。解雇は退職と違い労働者の予期せぬことなのでよく、トラブルとなり法律での保護など、議論を呼んでいる。

解雇の種類（法律上）
解雇という呼び名は単に普通解雇を指す場合と解雇全般を指す場合もあるが 解雇の種類は次の3つに分類される。

懲戒解雇；労働者が著しく重大な違反（例：犯罪行為､着服・横領､経歴詐称､業務執行妨害等）をした場合の懲罰として行なわれる解雇。解雇事由は就業規則に列記されたものであって、就業規則規定の手続きをとらなければならない。またほかの懲戒事例と釣り合い（平等取り扱いの原則）、社会通念上の相当性、事前弁明の機会の付与が適正手続きとして要求される。さらに、上記のような刑事犯罪等に該当しない場合には、事前の注意や警告、段階的懲戒も必要となる。 
普通解雇；単に解雇と呼ぶ場合もあり、就業規則による解雇事由をもって行なわれる契約解除（解雇）。 
整理解雇；普通解雇に属するものではあるが、過去の裁判の判例により現れてきた慣例であり、倒産などの回避を目的とするための人員整理として行なわれる解雇。尚、整理解雇の実施には裁判の判例で慣例となった「整理解雇の四要件」によらなければならない。 

 解雇の種類（法律規定外の慣習）
また懲戒解雇の緩やかな制裁として法律上の用語ではない諭旨解雇（ゆしかいこ）が存在する。これは懲戒解雇に相当するが、本人が懲戒事実に関して深く反省しているのでこれを承諾するという意味であり、その上で使用者側の懲戒解雇を実施するに当たってのデメリットや労働者側の不利益の被り方を低くする処置として行なう解雇である。しかし解雇が自己都合退職より経済面で処遇がよくなることが多く制裁の意味をなさないため、諭旨解雇ではなく本人が自発的に行なう諭旨退職にすることが多い。なお、多くの企業においては諭旨解雇処分にした場合、一定期間経過しても本人が退職の申出を行わない場合、懲戒解雇にすることを就業規則で定めている場合も多い。 実際にはシフト・出勤日数の調整による事実上の解雇や、労働者側の法的知識が無い事、訴訟費用が十分に無い事を理由に、会社側は不当解雇と分かりながら違法な即日解雇を行う事がしばしば見られる。また会社側から損害賠償等で社員を告訴する、家族を人質に取る旨を褒めのかす等、リストラ工作のために脅迫し自主退職に追い込むケースも多々見られるが、これらのケースでは、多くは労働者が告発した場合に企業が名誉毀損による告訴を盾に元社員の口封じを行う事が日常的に行われている。これらは労働監督署では証拠不十分として対応しない。 労働者側は不当解雇にあわないよう、記録を日常的に取る習慣をつける事が肝要である。

日本以外
ほとんどの先進諸国で、不公正解雇は法律で禁止されている[7]。

スペイン
スペインでは、法律により労働者の解雇に厳しい制約がかかっている。そのため、外国企業の投資敬遠、外国人労働者の流入といった事態を招いている、という指摘がある[8]。

^ a b c d 『裁判と社会―司法の「常識」再考』ダニエル・H・フット　溜箭将之訳　NTT出版　2006年10月　ISBN:9784757140950』 
^ a b 労働基準法第20条「使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少くとも30日前にその予告をしなければならない。30日前に予告をしない使用者は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない。但し、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。」 
^ 例えば、松山地裁判決昭和26年2月8日 
^ 労働基準法第18条の2で定められていたが、労働契約法（2007年）の施行により労働契約法第16条として改めて明記された。 
^ 労働基準法第19条第1項本文 
^ 労働基準法第19条第1項但書 
^ 米英独仏の例について 独立行政法人 労働政策研究・研修機構「データブック国際労働比較2008」第4-11表 解雇法制を参照。 
^ 「スペイン：不動産バブルの崩壊と排他主義」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年4月3日付配信 
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         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 11:23:51 +0900</pubDate>
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